さてさて、そろそろ何か始めないとな

さいたま市のソフトウェアエンジニアのブログ

落語とか、琴とか、良いですね。

2/25 放送のニッポン行きたい人応援団

最近、見ているテレビ番組のひとつです。

テレビ東京系列でやっている日本に興味のある外国の方を日本に招待する番組です。

毎回、日本人以上に日本文化に詳しい外国の方が、出てきます。

2/25の放送会は「落語」と「琴」が好きな外国人でした。

 

影響を受けやすい私は、すっかり、落語と琴に興味絶大です。

 

 落語

「じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょの すいぎょうまつ うんらいまつ ふうらいまつ くうねるところにすむところ やぶらこうじのぶらこうじ ぱいぽ ぱいぽ ぱいぽのしゅーりんがん しゅーりんがんのぐーりんだい ぐーりんだいのぽんぽこぴーの ぽんぽこなーの ちょうきゅうめいのちょうすけ」で有名な寿限無をジョージアから来た19歳の女の子が寄席の演台の上、大勢のお客さんの前で、流暢に演られていました。

すごいです。

 

番組の中で、円楽さんが落語の説明をされていました。

日本語の奥深さをあらためて感じました。CDでも聞き始めようかな。

 

とりあえず、寄席に行ってみたいと思いました。

一日 3500円くらいで、ずっと見れるんですね。知りませんでした。面白そうです。

 www.geikyo.com

 

 パタリロでも、たくさん落語ネタはでてくるので、昔から興味はあったのですが、寄席にいってみたいと思ったのは、この年まで無かったです。

最近、また落語ブームきてるらしいですね。

パタリロ師匠の落語入門 (花とゆめCOMICS)

パタリロ師匠の落語入門 (花とゆめCOMICS)

 

 

琴の漫画が流行っているなんて、全く知りませんでした。

番組の中で、「この音とまれ!」という漫画が紹介されていました。

気になって調べてみたら、ジャンプコミックでした。

 

ジャンプコミックだったとは、意外でした。

ジャンプ読まなくなって十数年。

いつのまにかジャンプは、こんなマイナーなところを責めていたのですね。

 

しかも、この漫画の中ででてくる曲が、CDになっているらしい。

もちろん、琴です。

 

このCDが第72回文化庁芸術祭レコード部門の優秀賞、さらには第32回日本ゴールドディスク大賞 純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞だそうです。

すごいですね。

気になります。 

 

で、当然のようにアニメ化だそうです。2019年4月放送開始。はやっ!

www.konooto-anime.jp

 

いやぁ、良かった。

落語と琴が気になりだしたのは、年齢のせいかと思ったら、若い人や外国の方達の方が、よっぽどブーム来てた。

 

ちょっと、これから聞いてみることにします。

 

ジャンプSQ公式

www.youtube.com