さてさて、そろそろ何か始めないとな

さいたま市のソフトウェアエンジニアのブログ

Windows10のOSライセンスの認証は随分良くなっている。それでも、OSライセンス認証できなくなった。

中古で購入したデスクトップパソコン復活

先日、中古で購入したパソコンのマザーボードを新品に交換して、ケースを別物にしてみました。 

www.inack.tokyo

 

もともとのマザーボードの形状が特殊で、そのマザーボード専用のCPU FANだったので、流用できず。

光る格好良いCPU FANにしてみました。

ということで、ほぼ別物。

流用できたのは、SSD、HDD、マザーボード、ビデオカードくらい。

f:id:iNack:20190228214322j:plain

 

マニュアルみながら、一通り接続できたようなので一安心。

格好良いです。

DDRメモリーの挿し込みが甘くて起動しないとかありましたが、その程度で済みました。

BIOSの起動画面も表示されて、OSインストールをしてと順調でしたが、OSのライセンスキーが無い。

 

中古パソコンにも正規のWindows10のライセンスキーがインストールされる仕組み

最近の中古パソコンには、「再生中古パソコン用正規Windowsライセンス」「Microsoft Registered Refurbisher プログラム (以下、MRR) 」というのをMicrosoftが提供しているらしい。

www.microsoft.com

最近は、このMRRというライセンス形態によって、有効に中古の再生パソコンを活用できるようになっているそうです。

中古パソコンでも最新のWindows10の正規ライセンス品がインストールされています。

 

以下にあるマイクロソフト認定再生PC事業者様なら、安心して再生パソコンを購入できるというわけです。

www.microsoft.com

初めて知りました。^^;

 

このMRR。

ちょっと面倒なのが、このライセンスには、ライセンスキーのシールがついてこないというシステム。

 

ですが、心配ありません。

一度ライセンス認証をしておけば、マザーボード上にライセンスコードが記録されているので、Windows10の再インストールしても、再認証は簡単。

もし、マザーボードを交換したとしても、Microsoftのアカウントと紐づけておけば、ライセンスの再認証を許容してくれます。

 

親切ですね。

 

私も、噂には聞いていたので、えいやっと、すべてをフォーマットしてOSインストールをススメたんです。

 

それでもライセンス認証できなかった。

ミラクル!

いままで一度もMicrosoftのアカウントを作成しないで使っていたらしいです。

先に言ってよぉ。泣く

 

バラしちゃいました、消しちゃいました。組み上げちゃいました。\(^o^)/

 

 

購入元に一応連絡してみたら、パソコン送ってくれれば、再インストールしてあげると親切な回答でした。

 

が、しかし、面倒。

また、バラして、もとの構成に戻して、配送しなければなりません。

 

>Microsoftさん

もっと、ライセンスのシステムが初心者にでもわかるように説明しておきなさいよ。

 

ということで、パソコンは復活したけれど、ライセンス認証されていない状態です。

 

どうしようか、また組み直して配送するか、この際正規のライセンスを購入するか悩み中・・・・。