さてさて、そろそろ何か始めないとな

さいたま市のソフトウェアエンジニアのブログ

最近Youtubeが人気だけど、小説も良いと思う。もちろんブログもね。

小説のような長文をかける方の才能が羨ましい

  (本記事は、過去に作成したものを 2019/3/2に書き直し再UPしたものです。)

 

最近のアニメでは、小説をもとにしたものが増えている気がします。

その小説の作者は、一般の中学生、高校生、大人まで、たくさんの方にチャンスがある時代になってきています。

最近人気で、漫画にもTVアニメにもなっている『転生したらスライムだった件』は、「小説家になろう」というサイトからの誕生した作品です。

https://syosetu.com/

 

他にも『Re:ゼロから始める異世界生活』、『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』といった作品も、この「小説家になろう」というサイトで連載されて、後に単行本、アニメ化と発展していった作品です。

どれも、非常に面白かったです。

 

まだまだ沢山の作品が、このサイトから単行本になり、アニメになりと有名になっているようです。

 

そうはいっても、現在の登録数は、小説掲載数629,262作品。登録者数1,468,818人なので、有名になれる人は、本当にわずかの確立です。(2019年2月8日時点)

 

しかし、年末宝くじの確立よりは、よっぽど高いです。

良い小説を書けば、書くほど確立はあがるのですから、かなり夢のあるサイトです。

 

 

当然、 たくさんの方が投稿している小説を読むこともできます。

 

とりあえず、トップページの「ランキング」から「ジャンル別」「年間」と選べば、たくさんのジャンルが表示されます。

「異世界」「純文学」「歴史」「推理」・・・・などなど、本当に様々です。

 

「コメディー〔文芸〕」ジャンルの1位を観てみると、

古竜なら素手で倒せますけど、これって常識じゃないんですか? (きょとん)』。

(2019.3.1現在)

内容、気になりませんか?

タイトルって大事ですね。私は、大変気になっています。

 

小説離れ

昔は小説を良く読んでいました。

京極夏彦の「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」「狂骨の夢」なども読みました。

分厚くて、重かったけれど、気合入れて読みました。

 

小説を書こうと思ったことは無いですが、小説の方がアニメよりも面白かったと感じたことは多かったと記憶しています。

それくらいに小説を読んでた時期がありましたが、最近は全く読む機会が無くなっています。

残念ながら、最近は眼が悪くなってしまったので、なかなか小説も漫画も読まなくなってしまいました。

 

文字文化(ブログ、小説)はオワコンでは無い?

Youtubeなど動画の流行の波が劇的に大きくなってきています。

文字文化が「オワコン」だとおっしゃっている有名ブロガーの方をYoutubeで拝見しました。

うちの息子も、常にスマートフォンで、ずっとYoutubeをみている状態です。

それでも、小説、ブログには文字文化の良さがあると思います。

思い浮かべるイメージは読者の自由

小説であれば、読んでいるときは映像を思い浮かべながら読むことができます。

読者の好きなように映像を思い浮かべられる。

勝手に想像できるのは、アニメなどの動画にはできないことです。

スピードは読者の自由

小説を読むスピードは読者の自由です。

早い人もいれば、遅い人も居ますが、皆自分のペースで文章を読みます。

Youtubeでテキストが流れる動画を最近良く見かけます。

自分のペースで文章が読めないので、イライラしてしまいます。

 

動画にも当然良いところがあります。 

もちろん、アニメや映画には、動画としての良さがあります。

作者が考えたイメージや音楽、時間の流れ方までを視聴者に提供してくれます。

バラエティ番組、ドキュメンタリ番組でも同様です。

 

 

まとめ

動画には動画の良いところがあります。

小説や、ブログには、文字文化の良いところがあります。

 

小説家を目指している方々は、まだまだこれからも夢をあきらめないで頑張って欲しいと思います。

小説がアニメになっても、それはそれで、アニメの良さがあって良いと思います。

 

ブログも動画には出せない良さがあります。

動画の良さを取り入れたブログもたくさんあります。

 

これを読んでいるあなた。

これをきっかけに、小説やブログを書いてみては、いかがでしょうか?